現場で実際に使われる
仕組みをつくります。
業務システム、社内AI、クラウド基盤。要件の整理から設計・実装・運用まで、一貫して引き受けます。
Case 01 — アイ
受託開発・稼働中同僚に聞くのと同じように、
聞くだけ。
いつも使っているチャットの中で完結します。新しいアプリも、新しいログインも、使い方の説明もありません。
9:41
今月、東京店で一番売れた商品は?
ア
今月の東京店で最も売れているのは「ミックスナッツ 300g」です。
1位ミックスナッツ 300g1,240個
2位焼き海苔 10枚入980個
3位乾燥わかめ 50g870個
9:41
メッセージを入力
これまでは、詳しい人に聞いて、その人の手が空くのを待つしかありませんでした。
一
新しいアプリは要りません
毎日使っているチャットの中で、そのまま聞けます。
二
ログインは増えません
覚えるIDもパスワードも、これ以上増えません。
三
使い方を覚える必要がありません
メニューも絞り込みもなし。ふつうの日本語で聞くだけです。
現在は LINE WORKS 上で稼働しています。Microsoft Teams や Slack でも、同じ仕組みを構築できます。
LINE WORKS ・ Cloudflare ・ AWS ・ PostgreSQL
Case 02 — 社内業務ポータル
受託開発・稼働中ばらばらの業務を、
ひとつの画面に。
卸売業向けの社内ポータル。受注、各種申請、承認、商品マスタの管理を一つにまとめ、部署と役職に応じて見える範囲を切り替えます。
一
部署ごとに、必要な画面だけ
権限は役割で管理します。担当者に関係のない機能は最初から表示されません。
二
承認は流れのまま進みます
申請から承認、差し戻しまで一つの流れで扱い、誰がいつ何を承認したかが残ります。
三
商品マスタは自動で同期
複数の基幹システムから毎日取り込み、手入力の二重管理をなくしました。
障害時には待機系へ自動的に切り替わる構成にしています。設計図の上の話ではなく、実際に本番で切り替わり、待機系が業務を処理した実績があります。
React + TypeScript ・ Fastify ・ PostgreSQL ・ Docker ・ AWS
How I work
小さく出して、
使われながら直す。
まず動くものを出します
仕様書を厚くするより、早く触れる状態にして、実際の業務の中で直していきます。
使う人の言葉に合わせます
画面にも説明にも、専門用語を持ち込みません。研修なしで使えることを基準にしています。
引き継げる形で残します
コードとドキュメントを揃えて渡します。私がいなくても続けられる状態が完成です。
- クラウド
- Cloudflare Workers / Pages / D1 / R2 ・ AWS EC2 / Lambda / SSM / SES ・ Google Cloud Run ・ Azure Functions
- アプリケーション
- TypeScript ・ React ・ Node.js / Fastify ・ Python ・ PostgreSQL
- 基盤・運用
- Docker ・ Terraform / OpenTofu ・ GitHub Actions ・ Azure Pipelines
